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木曽駒ヶ岳~宝剣岳~空木岳に登る(5) [登山]

【3日目その1】木曽殿山荘~空木岳

 8月6日、木曽殿山荘を5:30に出発し、空木岳に向かう。
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 例のごとく、空木岳も頂上付近は岩稜になっている。しかも変わった形の岩が多い。
こんなところを通過する。
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 振り返るとこんなところ。
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 西の方には、御嶽山が見える。
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 空木岳の頂上に到着。ここは360°の展望が素晴らしい。
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 御嶽山の北側には乗鞍岳が見える。
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 木曽駒ケ岳、中岳、宝剣岳が並んで見え、その左側の鞍部越しに槍と穂高が見える。
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 ついつい槍をズームイン。地図で見ると、空木~木曽駒~穂高~槍はほぼ一直線に並んでいることが確認できた。こういう地味な発見も結構楽しい。ちなみに鞍部に見える山小屋は玉乃窪山荘らしい。
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木曽駒ヶ岳~宝剣岳~空木岳に登る(4) [登山]

【2日目その2】桧尾岳~木曽殿山荘

 宝剣岳を過ぎて、そのあとは、木曽殿山荘に向かうが、この尾根は、登山地図には、「宝剣岳~檜尾岳~空木岳間は、アップダウンが多く非常に厳しいコース。個人差が大きく出るので時間に余裕を持って計画のこと」と書かれている。実際、どうだったかというと「全くその通り」だった。

 とにかく、アップダウンが激しく、登ったり降りたり登ったり降りたりを延々と繰り返し、かなり体力を消耗する。
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 まずは檜尾岳に到着。
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 振り返ると、今歩いてきた尾根が全部見える。遥か向こうに宝剣岳の岩峰。遠くには雲海まで。絶景なのでPCの大画面でぜひ見ていただきたいと思う。(クリックで拡大する)
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 熊沢岳の直前の岩稜では、サルに遭遇。心が和む。岩の上に2匹写っているのが見えるだろうか。我々登山者を遠巻きにずっと見ていた。
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 サルのアップ。ハイマツの葉を食べているようだ。口が緑色になっている。
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 熊沢岳の頂上。
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 木曽殿山荘についたのは15時50分。10時間以上かかってしまった。なお登山地図の標準タイムは、休憩無しで8時間10分。
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 この尾根は、ひとつひとつのピークに上がる手前に必ず岩稜があって、かなり神経を遣うし体力も使う。登山地図に書いてあったことは、全くその通りだった。それから、目標のピークだと思ったら実はその手前のピークだった、なんてことが結構あって、そういうときは精神的にどっと疲れる。「地図を良く見ろ」と言われればそれまでなのだが、ピークがたくさんあるからこそこんなことも起こる。

 まあ難コースだということはあらかじめわかっていたので、この山行を計画したとき、もしも2日目に雨が降ったら、宝剣岳に登らずロープウエイで下山する予定だった。結果的に晴れたので存分に楽しむことができたが、運悪く雨になってしまったら、潔く諦めた方が良いと思われる。キツイし、眺望もないし、しかも危険が増すというのでは、良いことは何もない。(注1)


******
(注1)この話は、そもそも「登山とは何か」とか「登山に何を求めるか」と言った、根本的なものにつながる話である。僕が登山をやり始めた頃に、あるベテラン(山小屋の主人)から「登山=サバイバルゲーム」という言葉を聞いたことがあった。あれから9年経つが、僕は今だにそのように割り切ることができない。

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木曽駒ヶ岳~宝剣岳~空木岳に登る(3) [登山]

【2日目その1】宝剣岳

 8月5日、日の出の時刻。このときは霧がひどくて、どうなることかと思ったが、登り始めるころには晴れてよかった。
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 5:30に宝剣山荘を出発した。いざ、最初の関門、宝剣岳である。登山地図を見ると、宝剣岳に登るルートに「クサリ場、滑落事故多い」と書いてあり、(危)のマークがついている。で、実際どうだったかというと、地図の記述の通り、結構怖かった。ただ、「登り甲斐」という面でみると、初日の木曽駒に比べたら雲泥の差だった。
 なお、初心者がここに登ったら足がすくんで動けなくなる人もいるかも知れない。地図は万人向けに書いているので、注意書きは適切だと思った。

 斜面に取りついたところ。
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 クサリはきちんとついている。
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 ここは頂上付近。写真を撮っている余裕がほとんどなく、頂上が狭く、しかも他の登山者が何人かいたので、早々に下山体制に移った。
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 垂直の壁。空に月が写っているのがわかるだろうか。
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 三ノ沢分岐でようやく一息ついた。向こうに見えているのが宝剣岳。
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【特記事項】
 宝剣山荘を早朝(今回の場合5:30)に出発して宝剣岳を北から南へ進むのは、すれ違いが無くて非常に歩きやすい。理由はまず南側の直近に山小屋がない。またロープウエイ経由で極楽平に上がれば南から北へ向かうことはできるが、そんなに早朝からロープウエイが営業していない。

 今回の山行を企画していたときに、クラブの先輩の経験談を聞いた。昔、日中に宝剣岳に登ろうとしたところ、ここに初心者(推定)がたくさん来てしまい、大渋滞が起こって動かなくなり、にっちもさっちも行かなくなって引き返したのだそうだ。大渋滞プラスすれ違いがあったのだろう。その人には「宝剣山荘はできるだけ早く出発せよ」と強く勧められた。

 こんな場所で大渋滞が起きたら、それは苦行以外の何物でもない。楽しいはずの登山が台無しになるだろうな、と思う。



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木曽駒ヶ岳~宝剣岳~空木岳に登る(2) [登山]

【初日】千畳敷~木曽駒ケ岳

 8月4日早朝、八王子に集合し、中央高速で駒ヶ根まで。高速を降りてすぐに菅の台バスセンターの駐車場がある。

 駐車場に車を止め、バスでしらび平まで。そこからロープウエイにのって千畳敷まで。バスもロープウエイも混雑がほとんどなく順調だった。
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千畳敷カールから、北側を見上げる。
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ロープウエイの千畳敷駅が、下の方に見える。
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乗越浄土というところに到着。千畳敷カールの急傾斜が終わり、ひと息つく。
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中岳から木曽駒ケ岳の頂上を望む。
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木曽駒ケ岳の頂上にて。
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頂上のお宮。
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初日に泊まる、宝剣山荘の前でビールで乾杯。
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こちらは翌日登る宝剣岳。
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 木曽駒ケ岳は、乗越浄土まで上がってしまえば、あとはさほど苦しいところはない。ロープウエイがあるので、登山の準備なしで(普通のスニーカーかつ軽装で)登っている人もかなりいた。あまり簡単に登れてしまうとありがたみがない、というのが正直な感想である。・・・ということで初日は平凡に終了した。


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木曽駒ヶ岳~宝剣岳~空木岳に登る(1) [登山]

【プロローグ】

 8月の山行は、ここ5年連続で北アルプスが続いており(注1)、たまには別のところにしようということで、6月頃からなんとなく中央アルプスに決まっていた。まずは、ガイドブックに載っていたモデルコースを共同幹事のNさんに提案したら、木曽駒、宝剣を登り、そのまま空木岳まで足を延ばすコースを逆提案され、結果、そのコースで行くことになった。

 僕は山登りを2009年に始めて、もう9年になる。それなのに、空木岳という山を知らなかった。もちろん日本100名山の一つだということも知らなかった。今まで、中央アルプスに全く興味を持っていなかったのだった。(いや~お恥ずかしい)

 メンバーは昨年の奥穂に行ったときのNさん、Iさん、僕、そして今年は会長のAさんを加えて4人になった。

 計画は下記の通り。
8月4日 八王子→菅の台バスセンタP→ロープウエイ→木曽駒→宝剣山荘
8月5日 宝剣山荘→宝剣岳→木曽殿山荘
8月6日 木曽殿山荘→空木岳→菅の台バスセンターP→八王子


*************
(注1)下記、一応参考まで。8月の山行は下記の通り、5年連続で北アルプスだった。
2013年 剱岳
https://shonankit.blog.so-net.ne.jp/2013-08-28
2014年 薬師岳
https://shonankit.blog.so-net.ne.jp/2014-08-04
2015年 槍ケ岳
https://shonankit.blog.so-net.ne.jp/2015-12-31
2016年 笠ヶ岳
http://shonankit.blog.so-net.ne.jp/2016-09-11
2017年 奥穂高岳
http://shonankit.blog.so-net.ne.jp/2017-08-28



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HAWKⅢを作る(11) [HAWKⅢを作る]

【サイドカバー】

 サイドカバーと言っても、バイクになじみのない人には何のことだかわからないと思うので、一応説明してみる。オートバイのエンジンのすぐ後ろ当たり、ライダーが跨いだときに、だいたい足で隠れるあたりには、エンジンの吸気側のエアクリーナーとかバッテリーが納まっている。この位置をカバーするのが、サイドカバーである。

 走行性能を左右するような部品ではないが、燃料タンクと並んで、オートバイの造形の印象を決定する重要な部品になっている。特にプラモデルは、見た目だけだから、これを無視するわけにはいかない。当時のオートバイは、タンクとサイドカバーくらいしかデザインの入り込む隙間がなかった。(ちなみに現代のバイクは、そうでもなく、だいぶ凝った形になっている)

 まず、実車の参考写真のサイドカバーがこれ。右の矢印はリヤサスペンションの取付け位置、左の矢印は、取付け位置を逃げるためにサイドカバーに作った凹みを指している。
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 次に、30年前に作ったこのキットで、同じ部分を撮ったのが下の写真。サスペンションの取付け位置と、サイドカバーの凹みがズレていて、凹みが無意味なものになっている。この問題は最近再販されたキットでも修正されていない。
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 原因としては、
1)リヤサスの取付け位置が間違っている
2)サイドカバーの横幅が足らない
のどちらかが考えられるのだが、調べた結果、どうやらサイドカバー側の問題のようだ。そういうわけでサイドカバーを横に伸ばすことにした。

まず、元の形。
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修正したもの。だいたい2mmほど引き延ばしている。
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 なお、裏にはこんな仕掛けをして、引き延ばしてから、隙間をパテで埋めた。
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 現時点では、ラフな造形にとどめてある。塗装のときにもう少しきちんと表面をならして磨きを入れる予定。


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HAWKⅢを作る(10) [HAWKⅢを作る]

【タンクの形状】

 オートバイの燃料タンクの形というのは、その車体のデザインを印象付ける要素としてかなり重要で、これの形が狂っていると、かなりの違和感がある。今回のキットの場合、タンクの前の方の下の方に肉が足らない。
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 それを修正しようとして、過去に努力したのが下の写真。銀色の方は、大学生の頃、赤い方は、10年前に作ったもの。
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 頑張ったけれども納得がいかなかった。やっぱり寸法値のように数字でバシッと決まるものではなく、形状を目でとらえてそれを表現するので、これが正しいという自信が持てないのである。

 それで今回、ちょっと新しいことを試してみることにした。最初から立体にするのではなく、まずはプラバンで輪郭を作って自分を納得させる。
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 納得したら、そのあとで肉盛りをする。下の写真は、練りゴムを詰めたもの。だいたいこれで良さそうなので、これから本物のパテを詰める予定。ただし盛ったり削ったり磨いたりの作業は、形状がほとんど変わらないので、その経過を載せるのは省略する。とにかく、このやり方でタンクの形状は決定とする。
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HAWKⅢを作る(9) [HAWKⅢを作る]

【再販キットについて】

今からちょうど1年前の2017年5月、「静岡ホビーショー」という見本市に行ってきた。そのときの目当てはラジコン関連だったのだが、プラモだってもちろん大好きだから、そっちもあちこち見て回った。特に注目したのはアオシマのブースだった。このブログのテーマで取り上げているCB400Nのキットが再販される予定で、ホンダに監修を依頼中だという。これはもしかしたら、設計が大幅に見直されて再販されるかもしれない。そしたら、苦労せずに、かつての愛車が模型で再現できるかも知れない、と期待した。

 その後、そのお知らせの通りにリニューアルされたキットが再販されたので、2017年の年末にアマゾンの通販で買ってみた。箱を開けて中を確認したが、内容は以前とほぼ変わっていない。唯一変わっていたのはタイヤだった。新しいタイヤは新しくなって形がきちんとしている。おそらく他のキットから流用したのだろう。

 ホンダに監修を依頼したにも関わらず、なぜ問題が全く解決されないままなのか、考え込んでしまった。考えられる理由としては、
1)アオシマの側にもホンダの側にも、CB400Nの実車を知っている人がもういない。だから、形が違っていても、それに気づかないのではないか?
2)知っている人がいたとしても、金型を更新するにはそれなりの投資が必要になる。そこに投資しようという経営判断がなされないのではないか?
3)監修者がNGを出したとしたら、いままで売っていたキットは駄目だったと認めることになり矛盾が生じる。だからNGを出せないのではないか?
4)もしかしたら、アオシマの人もホンダの人もこのキットの出来栄えが「本物そっくり」だと本気で思っているのではないか?

1)について。CB400Nの実車は、「ツインリンクもてぎ」に隣接されている「ホンダコレクションホール」に展示されている。(2010年に見た)アオシマの人もホンダの監修を依頼された人も、そのことを知らないのだろうと思う。下記参考URL。
http://shonankit.blog.so-net.ne.jp/2010-09-18-1

4)について。僕がいくら「おかしい」と言っても、アオシマの人は「何がおかしいんだ、そっくりじゃん」というかも知れない。模型をどこまで実物に近づけるかは、結局ひとりひとりの感性であって、どこで妥協するかは人によって違うのだ。再販キットがほとんど変わっていないのを見て、そう思った。だからもう、あまりおかしいおかしいというのはやめようと思う。そんなことを言っているよりも、自分がこの取り組みを2008年に始めて、10年たつのにほとんど進んでいないことの方を反省すべきだろう。


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ロボット大回転レストア(30) [ロボット大回転]

【金蔵A】【スイッチ3】

 スイッチ取付け前。第1歯車と第3歯車が金属(黄銅)製になっている。
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 どうやらどこかのタイミングで、設計変更があったようだ。おそらく、「この歯車が弱い」という市場クレームがたくさんあったのだと思われる。しかも第2歯車はプラスチックのまま残されている。僕のした判断と、当時のTOMYの技術陣のした判断が同じであることがちょっと嬉しくて、思わずニヤッと笑ってしまう。やっぱりエンジニアって同じことを考えるのだ。

 少し話が逸れるが、後の時代に改良されたとおぼしき部分は、実は他にもある。改良の原因もよくわかる。つまり「このブログのシリーズでよく修理している部分」=「設計上壊れやすい部分」であり、時代があとになると、それが改良されていくのである。一つの製品群を観察していると、こういう発見が楽しい。「TOMYさんもいろいろ苦労したんだな」としみじみ思ったりする。

 さて、スイッチを取り付けて配線をする。
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 足の電池ケースは、きれいに掃除し、腐食した電極をジャンクから移植し、リード線も新調した。
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 完成して動作を確認した結果、肩幅が広く、肩の脱臼(注1)のクセがひどすぎて運転不能であることが判明。ここには強いバネがあるから長い間に広がってしまうのだ。いままで4台修理して4台全部がこの「肩の問題」を抱えていたことになる。
 手を加えないといけないが、やる作業は過去記事と全く同じになるので記事は省略する。(肩の修理につかう補助リングの手持ちを使い切ってしまったので作業を一時中断。完成したらこの記事に追記する)⇒2018年5月23日、無事作業終了。なお(注2)を追加した。
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 ところでスイッチユニットが壊れたとき、実は復元などせずにジャンク品から移植する道もあったのだが、あえて復元をした理由。このスイッチはハトメで板金に固定されていて、内部を観察できないようになっている。今回、ナイロンハウジングが崩壊して図らずも内側を観察する機会を得た。だから構造を調べて寸法をメモしておこうと思った。それをやっているうちに意外に単純な構造であることがわかり、試しに作ってみたくなったのだった。

 今回の手作りスイッチの動作寿命は、1000回以上は行けるかなと思っている。一応ON / OFF動作をガチャガチャと100回やってみて壊れないことを確認したが、やっぱりせっかくの手作り品をいじり壊してしまうのが怖かったので、それ以上はやめておいた。動作を繰り返すにつれて、たぶん横板の凹凸がすれてヘタってくるだろうと思う。

***
(注1)肩の脱臼・・・カムとカムフォロワーが外れること。

(注2)2018年5月23日追記
 肩カバーを外したら、メインシャフトに抜け止めのプッシュナットが追加されていた。やはり発売当時から抜けの問題があったのだと思う。
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ロボット大回転レストア(29) [ロボット大回転]

【金蔵A】【スイッチ2】

 スイッチのハウジングがバラバラに崩壊してしまったので、これをプラ板で復元する。一応崩壊前の元のハウジングの寸法は測っておいた。まず赤いスライド部が正常にスライドできるようにプラ板を組む。
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 元の設計の通りにアリ溝を作って落ちないようにしたが、板金とのサンドイッチ構造なので要らなかったかも。
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 横板。この凸凹でスイッチがON位置、OFF位置で安定する。
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 横板を付ける。
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 電極は、先にリード線を半田付けしてから、スーパーXで接着する。先に半田付けを済ませるのは、プラ板がポリスチレンで、熱に弱いから。
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 カバーは、内側の動作が見えるように、透明プラ板で作る。
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 正常動作を確認して、余計な部分を削って整形し、プラスチックテープ(注1)で固定する。
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(注1)プラスチックテープ・・・スリーエムの製品。いわゆるビニールテープに似ているが性質が違う。プラスチックテープには弾力がほとんどなく、引き延ばすとそのままの形になって元に戻らない。この性質があるので曲面になじみやすい。また長い時間が経っても粘着剤がベトつかない。非常に質の良いテープ。ただしビニールテープより高価。


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