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ロボット大回転レストア(29) [ロボット大回転]

【金蔵A】【スイッチ2】

 スイッチのハウジングがバラバラに崩壊してしまったので、これをプラ板で復元する。一応崩壊前の元のハウジングの寸法は測っておいた。まず赤いスライド部が正常にスライドできるようにプラ板を組む。
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 元の設計の通りにアリ溝を作って落ちないようにしたが、板金とのサンドイッチ構造なので要らなかったかも。
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 横板。この凸凹でスイッチがON位置、OFF位置で安定する。
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 横板を付ける。
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 電極は、先にリード線を半田付けしてから、スーパーXで接着する。先に半田付けを済ませるのは、プラ板がポリスチレンで、熱に弱いから。
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 カバーは、内側の動作が見えるように、透明プラ板で作る。
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 正常動作を確認して、余計な部分を削って整形し、プラスチックテープ(注1)で固定する。
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***
(注1)プラスチックテープ・・・スリーエムの製品。いわゆるビニールテープに似ているが性質が違う。プラスチックテープには弾力がほとんどなく、引き延ばすとそのままの形になって元に戻らない。この性質があるので曲面になじみやすい。また長い時間が経っても粘着剤がベトつかない。非常に質の良いテープ。ただしビニールテープより高価。


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