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小田原城址公園 その2 [カメラ]

(つづき)
 今日は、小田原城址公園では、「小田原城ミュージックストリート」というイベントをやっていた。ミュージシャンが小田原に集まって、町のあちこちで音楽の演奏をしていて、にぎやかだった。城址公園の中庭でもステージが置かれて、ロックバンドが演奏していたが、僕はロックの良さが、あまり理解できない人間である。それよりも中庭のテキ屋や骨董市に心引かれてしまった。こんなことなら、もっとお金をもってくれば良かったな。そしたら、いろんなものを食いまくるのに。僕は、縁日の焼きそばやたこ焼きや、フランクフルトなんかに目が無いのだ。

テキ屋↓
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骨董市のサトちゃん↓
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 さて、置物屋さんで、陶器のフクスケ人形を発見。しかも貯金箱である。貯金箱に目覚めたばかりの僕にとって、その出会いは非常にタイムリーであった。↓
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 店のお兄さんに、「これいくら?」と聞いてみると、2000円だと言う。ちょうど財布に2000円しかなかった。実はテスト撮影で小田原城を撮って、さっさと帰ってくる予定だったので、財布の中身を気にしておらず、余計なお金を下ろさなかったのだ。しかし「犬も歩けば棒に当たる」とは良く言ったものである。店のお兄さんは、たいへん気さくな良い人だったので、写真を撮らせてもらった。いい笑顔だ。↓
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 このフクスケ君の顔。見れば見るほど味がある。哀愁が漂うような、ちょっとヒネたような顔で、是非とも家に持って帰りたくなった。「よし買った!」↓
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 そんなわけで我が家に到着。今日一日活躍したPENTAX M50をフクスケ君に持たせてみた。↓
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